妊婦検診

妊婦検診

妊婦検診とは、お腹の中の赤ちゃんが順調に成長しているか・母体に問題はないかなどを診察することです。

妊娠して初診を受ける際、妊娠5週目以降になっていないとお腹の中の赤ちゃんの存在がまだわかりません。

妊娠5週目以降になると、お腹の中に赤ちゃんがいる袋が発見でき、この時に正常に妊娠したと告げられます。

5週目以降になってもお腹の中に赤ちゃんが確認できないと子宮外妊娠の可能性があります。

今の時代、妊娠していても病院にかかる費用がもったいないといって妊婦検診にちゃんと行かない人が多いようです。 

妊娠初期での妊婦検診は月に1回程度。

初診の時の詳しい検査内容は尿検査・問診・内診・血圧検査・体重測定・超音波検査などが主です。

血圧の検査と体重測定・超音波は基本的に何処の妊婦検診でも毎回行います。
初診の時に出産予定日も告げられます。

妊娠中期頃になるとお腹の中の赤ちゃんの異常を発見できるようになります。

赤ちゃんの体の機能も完成してきているので中期になると異常があるかないか調べるのです。
中期も月に1回程度の妊婦検診でしょう。

そして妊娠後期になると妊娠中毒症の検査や子宮口の検査などが検診に加わります。
週に1回の妊婦検診になり、出産も近くなるので子宮口は開いているか・赤ちゃんは下に下がってきているかなども調べます。

妊婦検診での費用ですが、1回の検診で検査内容にもよりますが5000円ほどでしょう。
また、病院選びにかかせないのは

・予約制であること
・病院が清潔であること
・医師や看護師さんが親切であること

などが大切です。

信頼できそうな産婦人科を選び、妊婦検診は必ず受けるようにしてください。

自分だけの判断ではお腹の中の赤ちゃんとお母さんが健康であるかどうかは絶対にわかりません。
妊娠中は何が起こるかわかりません。後で取り返しのつかないようにならないためにも必ず検診を受けるようにしましょう。

お金がもったいないという理由で検診を受けない人が多いとは驚きです。

2012年6月19日|

カテゴリー:妊娠