人口妊娠中絶2

人口妊娠中絶2

人工妊娠中絶とは、どのようなことをして中絶するのかお話したいと思います。

今の時代、薬だけで簡単に中絶できてしまう物もあります。

しかし、中絶の薬は母体に後遺症が残る場合もあるのです。

人工妊娠中絶にかかる費用は、おおよそ10万円ほどかかります。

「妊娠したことを誰にも言えない・中絶するお金がない」などの理由で薬に頼るのは自分の体を傷つけることになります。

必ず、病院で中絶するようにしてください。

人工妊娠中絶の手術は、妊娠初期と妊娠中期では方法が異なってきます。

妊娠初期の場合は、手術しやすいように子宮口を広げるための器具を入れます。

人によっては痛みを感じる人もいます。
麻酔をして、人工妊娠中絶を行います。

麻酔が効いている間は痛みも感じませんし、気付いた時には終わっていることが多いです。

また、妊娠中期での手術の場合は赤ちゃんが成長していますので人工的に陣痛を起こして処理をします。

場合によっては、産声をあげる赤ちゃんもいますが、外で生きていく為の力がないのですぐに死んでしまうのです。

中絶をしたあとには、生理痛に似た痛みが出てきます。

痛みがないと出血も止まりません。
この出血は1週間程度で治まるようです。

初期の場合の中絶は、手術したその日に帰宅出来ますが、中期の場合は2、3日入院が必要です。

人工妊娠中絶での危険性と後遺症があるのをご存知でしょうか?

中絶を行うと不妊症になったり、子宮外妊娠・流産しやすくなる可能性もあります。

中絶は、今後妊娠したくてもできなくなる可能性もあるということを良く知っておくべきです。

2012年6月18日|

カテゴリー:妊娠