妊娠しやすい環境

妊娠しやすい環境

赤ちゃんが欲しいので妊娠したいと思うのは女性の本能だと思います。

女性にとって妊娠しやすい環境はとても大事です。

では、妊娠しやすい環境とはどのようなものなのでしょうか?

まず、妊娠をしやすい環境作りに一番大切なのは食生活です。

朝は忙しかったり、できるだけ長く寝たいということで朝食を抜く女性も多いでしょう。
また、インスタントラーメンやファーストフードのジャンクフードで済ませていたり栄養のバランスが悪かったりする人もいると思います。

もし妊娠したいと本気で思うならば、まず食生活の改善が必要です。

お腹の中の赤ちゃんが必要な栄養素、炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・油脂類を取り入れましょう。

あと、ゆっくりとリラックスしながら食事をすることが妊娠への一歩ともいえます。

冷え性も妊娠しにくい原因の1つです。
女性にとって冷え性の人はかなり多いですよね。

特にお腹や子宮の部分を冷やすと、卵巣機能や子宮機能が低下して、妊娠しにくい体になってしまいます。

また、冷え性が多いのは生理不順の女性だということをご存知でしょうか?

代謝を良くするために運動を取り入れたり、規則正しい生活をすることで生理不順も改善され、妊娠しやすい体になります。

生理不順ですと、妊娠しやすい時期(排卵日)がはっきりわかりません。
そのためにも規則正しい生活を心がけ、基礎体温を毎日計ってみるのも良いのではないでしょうか。

また、セックスも重要です。
排卵日当日にセックスするよりも排卵前にセックスする方が効果的なのです。

しかし、妊娠したいという気持ちだけでセックスしていても、意外に妊娠出来ないことの夫婦が多いのです。

日頃から夫婦仲良くできることこそが妊娠への近道なのです。

たしかに妊娠したいと計画してセックスをしても子供ができにくいと聞いた事があります。気にせずに自然に行ったほうができやすいのかもしれませんね。

人間の体の不思議なところですね~。

2012年6月15日|

カテゴリー:妊娠