赤ちゃんの性別

赤ちゃんの性別

妊娠中のお母さんにとって、生まれてくる赤ちゃんが男の子なのか女の子なのかとても気になることですよね。

実は赤ちゃんの性別は受精した時点で決まっているのです。

人間には23対の染色体があり、そのうちの1対が性別を決める性染色体なのです。
女性ならば性染色体は「XX」であり、男性の場合は「XY」となります。

女性はもともとXしか持っていません。
しかし、男性にはXとYがあるので、精子が受精する時にどっちかの染色体を持ってきた時に性別が決定します。

Xを持った精子を持って受精したなら女の子となり、Yを持った精子を持って受精したなら男の子となるわけです。

だからといって、妊娠初期の時点で性別が分かるわけではありません。

お腹の中の赤ちゃんの性器が作られ始められるのが妊娠3ヶ月目あたりからです。

超音波で見ると、やはり男の子にはオチンチンがついていますから見たらすぐにわかります。
しかし、妊娠中に性別が女の子だと言われても妊娠後期になると男の子と変わる場合もあるのです。

それは男の子の場合、オチンチンを隠していてわかりづらい時があるからです。
その時にオチンチンがなかなか見つからないと女の子と言われるのです。

産婦人科の先生に「男の子ですよ」と言われれば100%男の子が産まれますが、隠れている場合、確実にはできません。

また、妊娠後期になるとお母さんのお腹はとても大きくなっていきます。

昔から言われていることで、お腹の形で赤ちゃんの性別がわかると言われているのです。

女の子の場合は、お腹が丸く横にも膨らんでいく形です。

男の子の場合ですと、お腹が前に突き出ている形なのです。尖っているような形になります。

お腹の形で赤ちゃんの性別がわかるっていうのは高い確率であるようです。

見た感じで性別を判断しているんですね。なんかアナログな印象ですね。
どちらかわからないというのも楽しみかもしれませんね。

2012年6月 3日|

カテゴリー:妊娠