想像妊娠

想像妊娠

想像妊娠とは、女性が強く妊娠を望んでいたり、生理が遅れることで深く不安に思ったときにあらわれるのです。

不思議なことなのですが、想像妊娠した場合でも実際に妊娠した時と同じような症状が出てくるのです。
生理が止まりつわりが出てきます。
お腹も大きくなっていくのです。
また、胎動を感じたり母乳が出てくる方もいるのです。

しかし、想像ですからお腹の中にはもちろん赤ちゃんはいません。

産婦人科で検査をしてもらうと、子宮の大きさも妊娠していない方と同じ大きさですし、妊娠検査薬でも反応は出ません。

妊娠していないことがわかると、生理も始まり想像妊娠の症状も消えます。

女性は妊娠に対してもとても敏感ですからこのようなことが起こるのです。

想像妊娠の場合は、妊娠していないことがわかればすぐに生理が始まります。
症状が出る前に診察をすることが1番ですよ。

また、つわりが出てくるのは妊娠2~3ヶ月目です。
生理予定日が1週間過ぎていて、つわりがすぐ出てくるわけではありません。

不安に思ってからすぐつわりのような症状が出てきたりするのは想像妊娠の確率が高いです。

想像で実際に体にも影響が出るのですね。やはり人間の体ってすごいですね。

2012年6月 2日|

カテゴリー:妊娠