ダイエット

ダイエット

妊娠中に体重を減らすようなダイエットはよくありません。

妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんの成長しなくてはなりませんので、しっかりと栄養を取らなければなりません。

妊娠する前にインスタントラーメンやハンバーガーなどジャンクフードばかり食べていて食生活を見直すのは構いません。
正しい食生活に戻すという意味なら問題はないでしょう。

しかし、体重を減らすためのダイエットは妊娠中にしてはいけません。
お腹の中の赤ちゃんに十分栄養が行かず、低体重児が産まれてきたり、発達が遅れたりする可能性もあります。

妊娠中は、どうしても体重が増えてしまいます。
しかし、増えてしまうからといって余計なダイエットはするべきではありません。
間食などは控え、野菜中心に食べていればそれほどの増加は防げるでしょう。

女性が妊娠中に取っても良いカロリーは毎日約2500カロリーです。
あまり運動をしない人や、新陳代謝が良くない人は2200カロリー以内におさめましょう。

2200カロリーのうちの300カロリーはお腹の中の赤ちゃんに吸収されます。
そして、妊娠中に食事制限のダイエットをしなくても良いように日頃から運動をするようにしてください。

今では、マタニティー用の水泳やヨガの教室がありますのでぜひ体験してみるのも良いでしょう。

また、毎日1時間程度の散歩することによって安産にも繋がります。
妊娠中での食事制限のダイエットはせず、運動をするようにしましょう。

お腹の中の赤ちゃんは、お母さんが食べた食材をそのまま吸収しますのでバランスの良い食事を心がけてください。

2012年6月15日|

カテゴリー:妊娠中にしてはいけないこと