2012年5月の記事一覧

子宮外妊娠

『子宮外妊娠』とは、簡単に言うと子宮の外側で受精卵が着床してしまうことです。

受精卵が、卵管や卵巣・腹腔に着床してしまうことがあります。これを子宮外妊娠と言います。

子宮外妊娠のほとんどが卵管で着床してしまい、妊娠した女性の0.6%~0.7%の割合で起こると言われています。

このようなことが起こる原因ははっきりとはわかっておりませんが、いくつか考えられます。
その原因をあげてみましょう。

子宮外妊娠になりやすい人は卵管狭かったり、受精卵を子宮の内膜まで届ける機能が弱かったり、受精卵自体に問題があることが原因とあげられています。

子宮外妊娠は、初期の頃の通常妊娠と症状が同じなのです。
妊娠検査薬で陽性の反応が出るのです。

しかし、妊娠検査薬で陽性反応が出ているからといって、産婦人科での診察になかなか行かなかった場合、お母さんの命に危険があることがあります。

子宮外妊娠に気づかなかったり診察を遅らせていると、赤ちゃんは流産してしまいます。
正常な妊娠ではないのですから、卵管が細く赤ちゃんが成長出来なくなってしまい流産してしまうケースが最も多いのです。

そのせいで、着床した部分が破裂してしまうのです。
卵管が破裂した場合、膣からの出血がなく卵管で出血した血が内部に溜まってしまい下腹部に激しい痛みが走ります。

また、血圧が低下しショック状態に陥ってしまうのです。

子宮外妊娠をした場合は手術で着床した部分を取り除きますが、女性には卵管が2つあるので、不妊症の心配はありません。

妊娠をしたら、自分で判断せずに必ず産婦人科で診てもらうほうが安心です。
下腹部の痛みなどがなくても必ず診察を早めに受けることをお勧めします。

妊娠したらやはりまず受診することが大切なのですね。

2012年5月31日|

カテゴリー:妊娠

つわり

つわりは、妊娠初期の4~6週目くらいから始まり、12週目あたりで普通は治まります。

妊娠した女性のほとんどが、『つわり』を経験されています。

症状は人それぞれ違いますが、多くの人は『吐き気』と『嘔吐』です。
また、いくら寝ても眠いという方や、ご飯を炊いたニオイだけで嘔吐してしまう方もいます。

つわりの最中はニオイにとても敏感になるので、ちょっとしたニオイでもダメという方が多いのです。

つわりが起こる原因はまだ解明されていませんが、いくつかの説が出ていますのでお話しましょう。

1つ目は、ホルモンバランスの変化です。
妊娠したことによって身体の中のホルモンバランスが変化し、それに自分自身が対応してしきれていないのが原因の1つです。

2つ目は、赤ちゃんがお腹の中にいるということ。
お腹の中に赤ちゃんが育っていくうえで必要なものが徐々にでき始めていくので、そのために起こるものとも言われています。

3つ目は、精神的なストレスです。
ストレスがつわりに影響するようです。
妊娠生活での不安や、環境の変化などで起こるとも言われます。

つわりがひどい人ですと、妊娠後期まで続く方もいるようです。

つわりがひどくなると、妊娠悪阻と診断され入院をしなければならない場合もあります。

1日に何十回も嘔吐してしまったり、3日以上食事が出来ない・妊娠前に比べて体重が5キロ以上減ってしまった場合は異常かもしれませんので診察してもらってください。

つわりを我慢すると、お母さんも勿論赤ちゃんにも影響しますので無理をしないことが1番です。

つわり対策として、例をいくつかご紹介します。

つわりの最中は食事がなかなか喉を通らないことが多いようです。
ただ、一日中ずっとつわりがあるわけではありませんから、治まった時にすぐに食べれるような軽食を作っておくとタイミング良く食べられるのでおすすめです。

あまり食べられない方は、スープやヨーグルトやフルーツでも良いでしょう。

気分転換をして、散歩したりしてもかなり気分的にに楽になりますよ。

参考になさってください。

2012年5月30日|

カテゴリー:体調不良について

妊娠中の喫煙

妊娠中の喫煙は、良いことではありません。

今の時代は、女性が喫煙するのも少ないことではありません。

妊娠中は、お母さんが食べた物や飲み物など全てがお腹の中の赤ちゃんに流れていってしまいます。

ニコチンは血管を収縮させる作用があるので、お母さんの血管を細くしてしまいます。
そのため、お母さんの血液中の酸素が不足してしまい、赤ちゃんにも酸素を送ることができなくなってしまうのです。

では、妊娠中に喫煙をするとどうなるのか?
早産と流産の確立が高くなります。

もちろん喫煙していた妊婦さん全員がそうなるわけではありませんが、可能性が高いのは確かです。
また、出産時に低体重児が産まれてきたり子宮内胎児発育遅延(IUGR)の原因になる場合もあります。

産婦人科の先生に聞くと、「絶対に良くない」と言う方と「数本なら大丈夫」と言う意見に分かれます。

「数本なら大丈夫」と言う先生は、禁煙をすることによってストレスによる害を心配することからです。

妊娠中はストレスを感じることが良くありません。喫煙したことによってストレスを感じ、胎児に影響してはならないのです。

だからといって喫煙しても良いと言う意味でもありません。
1日に3本など本数を決めて、最終的に禁煙できることが理想ですね。

妊娠中の喫煙には危険も一杯ですが、出産後も赤ちゃんに危険が生じるのをご存知でしょうか?
出産時に異常がなくても、出産後に『乳幼児突然死症候群』が起こる可能性もあるのです。
妊娠中の喫煙で乳幼児突然死症候群の発生リスクが高くなっているのです。
また小学校に行く年代になると、学力の低下と身長が低いという例もあります。

このようなことにならないためにも、妊娠中の喫煙は控えた方が良いでしょう。
子供の将来と健康のためと思って、是非禁煙することをお勧めします。

私も奥さんもタバコは以前は吸っていましたがやめましたので、これに関しては大丈夫ですね。

2012年5月27日|

カテゴリー:妊娠中にしてはいけないこと

妊娠後期

『妊娠後期』とは、28週目~出産までのことを言います。
月で言うとだいたい妊娠8ヶ月あたりからのことです。

妊娠後期になれば、例え早産になっても赤ちゃんが生存できるのです。
妊娠7ヶ月目くらいになれば赤ちゃんにも生存できる機能が全て備わっているので安心できます。

後期に入ると、突然甘い物が食べたくなったりします。
妊娠線が一番出やすい時期なので気をつけましょう。

この時期になると、体重の増加も気になってきますね・・。
出産前だからといって油断してはいけません。

後期に入ると、体重が急激に増加しますので、1ヶ月に2kg以内に収めるように意識してください。
あまり増えすぎてしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を起こす元となります。

妊娠8ヶ月ごろになるとよく聞くのが、尿蛋白や浮腫・高血圧です。
後期から、糖尿病の検査や浮腫などの検査もしますので食事に気を使って塩分の取りすぎにも注意しましょう。

妊娠9ヶ月目に入ると、出産も間近になります。
9ヶ月に入る頃なら、もういつ産まれても問題ありません。
この時期は睡眠不足になるお母さんも多いようです。

後期に入ると、どうしても頻尿になるものなのです。
頻尿の回数がひどいときは、5分置きにもなります。
また、痔になってしまう人もいます。とにかく十分な睡眠を心がけてください。

妊娠10ヶ月になることを『臨月』と言います。
10ヶ月にもなればお腹がだいぶ下にさがり、とても体に負担がかかります。
後期は、重い荷物を持ったり無理をすることはよくありません。
臨月に入ればいつ産まれても良い状態ですので、良く歩いて赤ちゃんを下にさげてあげてください。
そうすることによって、安産で産まれてきますよ。

妊娠後期になっても、まだまだ気をつけなければならないことが多いんですね・・。

2012年5月26日|

カテゴリー:妊娠後期

妊娠中期2

妊娠中期の頃は、安定期とも言われています。

つわりが治まる人が多いのもこの時期です。そこで妊娠中期にやりたいことをやってみてください。

出産すると、お母さんは虫歯になりやすくなる人が多いです。
赤ちゃんに栄養がいってしまうので、どうしてもカルシウムが不足しがちになります。
そのため、出産後に虫歯になる人が多いです。

妊娠中期のときに、歯医者で歯を検診してもらっておくのが良いでしょう。
妊娠後期に入るとお腹が大きくなって体にも負担がかかってしまいます。
中期ならまだ体が負担になりませんので、是非この時期に歯を治療をしておくのが良いでしょう。

女性なら『いつも綺麗でいたい』という気持ちがどなたにもあると思います。
市販で売っているヘアカラー剤やパーマ剤に『妊娠中の方は使用を控えてください』ということがよく書いてあります。

妊娠中は頭皮や肌が弱っているので、荒れる可能性があるため書いてあるのです。
妊娠中に髪の毛を染めたりパーマをかけたりする事で、障害のある赤ちゃんが産まれてくる可能性はとても低いです。
髪の毛を染めたり切ったりするのも、妊娠中期の頃にやっておきましょう。

あと、妊娠中期になると妊娠線が出てくる方も多いようですね。
妊娠線はお腹が大きくなるにつれ、どんどん目立ってくるようになってしまいます。
産後もなかなか消えることが難しいのです。
妊娠線が出る前の初期のときから、食事に気をつけて体重増加は8キロ~10キロほどに抑えましょう。

また、今では妊娠線を出しにくくするクリームが販売されています。
できるだけ妊娠初期のときから、お腹にクリームを塗っておくと良いでしょう。

妊娠線はお腹や太もも・胸・背中に出てくることもあるので、妊娠線予防に全身によく塗っておくと出にくくなりますよ。

2012年5月26日|

カテゴリー:妊娠中期

妊娠中期

妊娠16週目の安定期からを、妊娠中期と言います。

妊娠中期には、食欲もだいぶ出てきて胎動も感じることが多くなるようです。
胎盤も完璧に完成するので流産などの心配もなくなるのが『妊娠中期』です。

妊娠5ヶ月目のときに、「戌の日」というものがあります。

戌の日というのは、安産になるために妊娠5ヶ月目に腹帯やさらしを巻くのです。
大きくなっていくお腹を支える役目も果たすので、妊娠5ヶ月目になったら是非使用することをお勧めします。

妊娠中期に入るとおなかの大きさが目立ってくるようになります。

お腹を圧迫するような服ではなく、ゆったりとした楽な服を着ると良いでしょう。

また、安定期に入ったからといって油断してヒールなどは履くのを避けてください。

お腹の中に大切な赤ちゃんがいるのですから、ちゃんと自覚を持ちましょう。
転んだりして、お腹を打ち付けてしまって流産してしまう可能性もあります。
妊娠しているとどうしても足元が不安定になるので、ヒールのない靴を履くことをお勧めします。

妊娠中期の時に注意しておきたいことがあります。
それは、『鉄欠乏性貧血』です。
妊娠20週目を過ぎた時に血液循環量が急激に増えるので貧血を起こすお母さんが多いようです。

鉄欠乏性貧血を防ぐためには、鉄分を多く含む食べ物を食べることです。
鉄分を多く含んだ食品は、大豆・レバー・ほうれん草・かぼちゃ・牛肉の赤身やいわしです。
このような食品を、妊娠中期には特に多く食べましょう。

安定期になってもいろいろ気をつけることがありますね。

2012年5月26日|

カテゴリー:妊娠中期

妊娠初期2

『妊娠初期』でも12週~15週目に入ると、つわりもだいぶ治まり楽になってきます。

食欲がなかった人も徐々に食欲が旺盛になります。しかし食べすぎには注意しなければなりません。

そして、お腹のふくらみも目立つようになってきます。
外見から見てもわかるようになります。
早い方ですと、お腹の中の赤ちゃんの胎動がわかるようにもなります。
初めて胎動を感じた時は、とても嬉しいものですよね。

13週目くらいになると、お腹の中の赤ちゃんの内臓や手足などがほぼ完成するのです。
また、胎盤も完璧に完成するので流産しにくい『安定期』に入るようになります。

この時期になると、お腹の中の赤ちゃんにも変化があらわれてきます。
赤ちゃんの大きさは、だいたい16cmほどととても小さいです。
頭はピンポン玉くらいの大きさで、手足を動かすようになります。

超音波で見てみると指しゃぶりをしている赤ちゃんも多いようですね。

また、この頃のお腹の中の赤ちゃんは脳の発達もしていきます。
喜怒哀楽の心の元ができ始めてくるのです。

お母さんの体の変化といいますと、だいたいの方がつわりが治まり食欲が出てきます。
何でも好きな物を好きなだけ食べると、妊娠中毒症になる可能性もありますので、バランスよく野菜を中心の食生活を心がけてください。

また、12週~15週目に入る頃を『安定期』とも言います。
軽い運動をしてみたりしましょう。そうすると出産する時、安産になるとも言われています。
最近では、マタニティーヨガやマタニティースイミングなどありますので、一度体験してみるのも良いですね。

この時期になると少し安心できますね。

2012年5月25日|

カテゴリー:妊娠初期

切迫流産

妊娠したからといって、誰もが順調に出産までたどりつけるというわけではありません。

妊娠には危険も多くあるのです。

その中で1番多いのが、流産です。

今では、流産の確立は15パーセント程で100人のうち20人の方が流産をしているのです。
結構多いように感じますね。

流産は、妊娠初期の時に起こることが多いです。
もちろん妊娠初期の時に激しい運動やお腹を圧迫するようなことがあると流産の確立も高くなるのです。
しかし、実は流産の原因の多くは、染色体の異常でなるものなのです。

流産の種類にも色々あるのをご存知でしょうか?

多くは、切迫流産です。

切迫流産とは妊娠初期の12週未満に多いものです。
「流産してしまった」という意味ではなく、「流産しかかっている」という意味なのです。
切迫流産の症状としては、ピンクがかった出血や茶褐色の出血が出ます。
茶褐色の出血は、時間が経ったものと言われています。

また、もう一つの症状は下腹部の痛みが出ます。
切迫流産の危険性がある方の多くが下腹部の痛みを訴えているようです。

妊娠初期の時には下腹部の痛みや、出血することはまずありません。
もしこのような症状が出たら、すぐに産婦人科で診察を受けることをお勧めします。

切迫流産を防ぐには、とにかく安静にすることなのです。
妊娠初期に起こることなので、薬などはもちろん使えません。
胎児がとても危険な状態だと入院しなければならないこともあるのです。

妊娠初期は無理をしないことが1番です。

切迫流産と診断されても、すべての人が流産してしまうわけではないので安静にしていましょう。
とにかく心配してばかりでも仕方ないので、見守るしかないですね。

2012年5月24日|

カテゴリー:妊娠

妊娠初期

『妊娠初期』というのは、妊娠0週から15週までの期間のことを言います

月で言うと、妊娠0週から3週を1ヶ月目。

妊娠4週から7週を2ヶ月目。

8週から11週を3ヶ月目で、12週から15週が4ヶ月目になるのです。

実際の妊娠0週目というのは、最終月経の1日目から計算するのでこの段階では妊娠しているとは気がつきません。

確実な妊娠初期に入るのは、妊娠3週目からなのです。

妊娠0から3週目は、ほとんどの人が妊娠したことに気づきません。
3週から受精卵が子宮に着床して妊娠した状態に入るので、妊娠検査薬をやってみても反応が出ません。

妊娠4週目~7週目に入ると、妊娠検査薬に反応が出るようになります。

お母さんの外見には変化が出ませんが、体の中での変化が出始める頃なのです。
早い人だと、この時に『つわり』の症状が出ます。

基本的には、生理が止まったり基礎体温が上がるなどの症状が多いです。

妊娠8週目~11週目になると、妊娠に気づく方が多いようです。
この時期にはっきりと症状が出始めます。
下腹部がにぎりこぶし程度ふくらみ始め、またつわりも本格的になります。

つわりがない方もいますが、ほとんどの方がつわりの症状が出るでしょう。
また、トイレに行く回数が増えたり胸や下腹部に張りが出てくるのです。
つわりが酷い方ですと、歯磨きも出来ないし、お米を炊いた匂いさえ吐き気を感じてしまいます。
食べる事すら出来なくなる人もいるようです。

つわりは、お腹の中で赤ちゃんが育っていく環境を作るために起こることなので心配はいりません。

男では女性のつわりの気持ちはわからないでしょうね・・
でも大変そうなのはわかります。

2012年5月23日|

カテゴリー:妊娠初期

妊娠の兆候

「妊娠したのかな?」と気づき始めるのは、だいたいお腹の中にいる赤ちゃんが6週目を迎える頃です。

今まで予定通りにきていた生理が止まってしまったり、お腹のハリがいつもと違ったりといままでにはない違和感を感じるようです。

妊娠の兆候は人それぞれです。

生理予定日から2週間以上来ない場合は、妊娠の可能性が高いと言えます。
また、吐き気がしたり体がだるいなと感じるなどと、妊娠の兆候はさまざまなのです。

そこで一番わかりやすいのは日頃から、<b>基礎体温をメモしておくことです。</b>妊娠すると、基礎体温が上がるので高温期が続くようだと妊娠の可能性が高いのです。

しかし、市販で売っている妊娠検査薬や、産婦人科でちゃんと検査するのが確実でしょう。

女性の体は、妊娠するとお腹の中にいる赤ちゃんを育てるために体質が変化します。
妊娠初期ですと、体の外見の変化は見た目ではわかりませんが、体の中では確実に変化していっているのです。

ホルモンバランスが変化しているのです。

妊娠の兆候が当てはまっていても正常の妊娠とはいえない場合もあるのをご存知でしょうか?

妊娠には、正常な妊娠と異常な妊娠の2種類があるのです。
正常な妊娠であれば、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがちゃんと育てっていくのですが、異常妊娠は問題があります。
異常妊娠とは、『子宮外妊娠』や『胞状奇胎』のことを言います。

異常妊娠は、普通分娩ができなくなるのです。
子宮外妊娠ですと、お母さんのお腹の中ではなく、外で育っていくのです。
この場合、赤ちゃんにも影響がありますがもちろんお母さんにも危険な状態が出てくるわけです。

上記のことから「妊娠したかな?」と少しでも感じたら、自分で判断せずにすぐに産婦人科へ行くことが大切なのです。

2012年5月21日|

カテゴリー:妊娠

妊娠とは

妊娠というのは、本当に素晴らしいことですよね。

新しい命が産まれてくるのですから。

しかし、妊娠には喜びも大きいのですが、その反面不安の方が大きいのではないでしょうか?

初めての妊娠では、誰もが戸惑います。

ちゃんと育てていけるのか・健康に産まれてきてくれるのかなど・・・。

また、妊娠中にストレスは厳禁です。

ストレスを溜め込んでしまうと、流産をしてしまったり早産になってしまったりと危険が一杯なのです。

妊娠中は、気をつけなければいけないことがたくさんあるのをご存知でしょうか?

まず、食生活に1番気をつけなければなりません。

妊娠中に脂っこい食事や甘い物、好きな食べ物ばかり食べていると妊娠中毒症になります。
妊娠中毒症とは、高血圧やむくみ・尿にたんぱくが出るなどの症状が出ます。

重症になると、痙攣を起こしたり産後に腎臓病などの後遺症が残ることもあるのです。

また、胎児には発育低下などの症状が出る場合もあるのです。
出産のときに難産にもなってしまうので、妊娠中毒症には1番気をつけなければなりません。

妊娠中に、お母さんが食べた物によって、産まれてきた子供にアレルギーが出ることがあります。
卵を食べすぎたり、妊娠中にパンばかり食べていたりするのはよくありません。

妊娠中は、お母さんが食べた物がそのまま赤ちゃんへ栄養となるので食べすぎは良くありません。
お米を食べすぎても、産まれてきた子供が米アレルギーになることもあるんです。

食生活にも十分注意しながら、妊娠生活を楽しみましょう。

不安にさせることばかり書きましたが・・

2012年5月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:妊娠

初めて産婦人科へ行きました

昨日、初めて産婦人科へ行きました。

奥さんが行くというので、一緒に伺いました。

いろいろな不安がありましたし、時間が相当かかるかと思っていました。

とにかく、検診は20分くらいで終わりましたし、今のところ何も言われませんでした。

ホッとしました。

初めて以下のような写真を見せていただきましたら、小さく赤ちゃんが写っているようです。
それだけで感動です。

エコーの写真

2012年5月13日|

カテゴリー:写真